遠野ぶろぐ

『世界の中心で、亀を無視したって愛をさけぶ 第二話』

今日(昨日?)は 『セカチュー』 の第二話の放送日でした。

もちろん、見ました。
家に帰ってくるのがぎりぎりだったのですが、何とかはじめから見れました。

今日も相変わらずいい話でしたね。
ほとんど、過去の『サク』と『亜紀』の恋愛が中心でした。

特に、紫陽花の丘のシーンが印象的でした。。。

“紫陽花は土壌によって花の色が変わり、アルカリ性の土壌では赤く、
 酸性の土壌では青紫色になる”

ということを今日はじめて知りました。

第二話で一番気になったのは、紫陽花の丘での、
『植物がよく育つのは弱酸性なんだって』

という亜紀の台詞と
『あの日、亜紀と見たピンクの紫陽花は一本もなかった・・・
 目の覚めるような青だった。
 僕の目を覚まさせる鮮やかな青・・・』

という現代の『サク』が言った台詞。。。

この台詞から、紫陽花の色が何かキーワードになっているのかなぁ?と思い
花言葉について調べてみました。

紫陽花の花言葉は、
日本では『移り気』、西洋では『辛抱強い愛情』
全く逆の意味があるそうです。

そして、土壌の違いから、
日本では青い紫陽花が多く、西洋ではピンクの紫陽花が多いとのこと・・・

つまり、
青い紫陽花の花言葉は『移り気』、赤い紫陽花の花言葉は『辛抱強い愛情』
ということになります。


“紫陽花を二人で見たあの頃には、
 一途に愛し続けていけると思っていた・・・”


しかし、

“亜紀が他界してしまっていた今ではもう、
 亜紀以外の人を愛するという選択肢しか残されていない・・・”


というような意味が込められているのではないでしょうか?

『植物がよく育つのは弱酸性なんだって』と言う台詞は
“人間にとって、一途に愛し続けるのは辛すぎることなんだよ”
という意味が込められているような気がします。



でも、まぁ考えすぎですね^^;
すいません。。。。


しかし、亀について書こうと思っていたんですが・・・
また今度の機会にします☆
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by tohno6 | 2004-07-10 03:33 | TV
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